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楽天 インターンに参加しました

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どうも、よしかわです。最近、ようやく自分の時間が増えたので、忘れないうちにブログ記事にしていきます。

最高の仲間を作れたインターンでした。また、インターンの中で一番キツかったので、理由も詳細に書いていきたいと思います。

はじめに

楽天のサマーインターン(二子玉川夏の陣 2020)に参加してきたので、まとめたいと思います。

この記事では、選考からプレゼンテーションまでを紹介します。

対象読者は、23 卒や 24 卒の後輩、あとは同期に向けて書いていきます。

選考フロー

僕の場合ですが、6 月 20 日に参加したサポーターズの逆求人からでした。

はじめに共有しておくと、 エントリーシートによる書類選考および面接とコーディングの全部を、僕は受けていません。

逆求人で面談して、メールで日程確認されただけでした。

本題の楽天との面談ですが、僕とエンジニア 2 人、人事 1 人という構成で面談が始まりました。

面談では、僕についての質問がメインではなく、技術に関する質問が多かったことを覚えています。

詳細は覚えていないので抽象的になってしまいますが、「RDB と NoSQL などの違いって何だと思うか?」や「PHP を書くのであれば、どういうことに心がけているか」の 2 問を聞かれた気がします。

自分が知っていることの共有と知らないことを明確に話したことだけは覚えています。

インターン前

インターン本番前に、一度だけ懇親会がありました。

懇親会のことをすっかり忘れて、Pokemon Go のレイドバトルアワーでレックウザをゲットしに街に繰り出していたのを覚えています。

ハッカソン型のインターンなので、チーム発表がありました。

チームで自己紹介をしたのですが、何を喋ったか全く覚えていません。

チーム分けは、使える技術で分けられている気がします。

僕らのチームの場合、Python と PHP を書ける人の集まりでした。

インターン本番

インターンですが、2 週間(厳密には 9 日間)で、最初の 1 週間程度はアイデアから設計までで終わります。

後半の 1 週間で開発をし、プレゼンテーションをします。

インターンで課されたテーマですが、「人と人とをつなぐ」みたいなテーマです。

社会の課題を洗い出し、僕らはどう解決していくかをサービスのアイデアとしてアウトプットする重要さを経験できます。

また、プロダクトデザイン、システムデザイン、さらには開発からテストまで経験できます。

使用技術

  • Python
  • OpenCV
  • Django Rest Framework
  • Nuxt.js
  • Docker
  • Terraform
  • Cloud Run
  • CloudSQL
  • MemoryStore(Redis)

選定理由は、やはりチーム全員の力をなるべく最大限に活かせる構成にしたかったです。

もっとモダンに開発したいとか、最新の技術でゴリゴリ!とかは僕自身の自己満足になるので、そこだけは絶対に意見を出しませんでした。

実装

デプロイ先の構成要素は下図になります。

terraform

Firebase と GCP を用いて、デプロイしました。

Terraform で管理する経験がなかったので、楽しかったです。でも、ハッカソンでするようなことではなかったと後悔してます。

プレゼンテーション(成果報告)

プレゼンは 15 分間、英語オンリーで行うものでした。僕らのチームは寝る間も惜しんで練習していました。本当に良いメンバーに恵まれました。

チームの仲の良さは、全チームでぶっちぎりでした。

所感

開発環境をインターン前に整えたこともあり、実装に時間を極端に要した印象はありません。

また、チームメンバーの意見出しも刺激的なものでした。

一番良かったのは、ミニマムを常に考えて「ずっと動き続けるプロダクト」だったことが良かったです。

学生間で開発をすると、バグで動かないなどが大半なので、本当に良かったです。

まとめ

6 位中 3 位という成績で終わりましたが、とてもいい経験をさせてもらいました。

もし、楽天のことを知りたいのであれば、是非とも参加すべきインターンだと思いました。

理由は、社員の働きやリアルな意見を聞くことが出来て、「自分がもしも働くのであれば」という想像を掻き立てるからです。

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